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リセット

上映・公演は終了しました。

2010年/アメリカ/91分/配給:リベロ+日活/©2010 VANISHING ON 7TH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 

<Introduction>

人類の「闇」に対する恐怖。
そこには、戦慄の理由があった---------。

 ある夜、世界規模の大停電とともに、地球上の人々が、衣服や靴をその場に残して謎の消失を
遂げる。電気は復旧せず、夜の時間がどんどん長くなっていく。発電機による光がもれる一軒の
バーに、消失を免れた4人の人間たちが引き寄せられてきた。
襲い来る“闇”の恐怖。一体何が起こっているのか!?
灯りを掲げ、なんとしても生き残ろうともがく主人公ルークは、ある謎の言葉を目にする。それは、16世紀末にすべての住民が忽然と姿を消したという島に残されていたものと同じだった…。


『マシニスト』の鬼才ブラッド・アンダーソン、待望の最新サスペンス。
日米同時公開決定!

 『リセット』------それは、誰もが感じる「闇」に対する得体の知れぬ恐怖を軸に、突如として
人類が消失し始めるミステリーを、生き残った登場人物たちの心象とともに描く衝撃作。
監督は、サイコ・スリラー『マシニスト』(04)で、1年間眠っていない不眠症の男が不可解な出来事に巻き込まれていく様を描き、世界に衝撃を与えた鬼才ブラッド・アンダーソン。
 目覚めると自分以外の人間が街から消えていた、という奇妙な現実。道やビル内に抜け殻のように残された沢山の衣服や靴や眼鏡。ハイウェイに横倒しになった車の群れ。時を同じくして、世界の終わりを思わせるこの荒涼とした光景を、埋め尽くしていく“闇”。その“闇”は、生き残った
人間の心の繊細な部分にまで侵食し、誘惑する‥。“闇”とは何か? そこには何があるのか? そして、“人類消失”の謎の答えとは?
 2010年トロント国際映画祭でプレミア上映された本作の、日米同時公開が緊急決定。
“存在”についての深いテーマを秘めながら、不可思議な状況と展開で観る者の心を鷲掴みにするサスペンス大作の登場である。

洋画

監督:ブラッド・アンダーソン 出演:ヘイデン・クリステンセン、タンディ・ニュートン、ジョン・レグイザモ 

料金:一般:1,800円、大学生:1,500円、シニア:1,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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