僕と妻の1778の物語
上映・公演は終了しました。

2010年/日本/2時間19分/配給:東宝/©2011 関西テレビ放送 フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 S・D・P FNS26社
愛する妻の余命は1年。その時、作家の夫は1日1篇の短編小説を妻に送り続けることを決意する。妻の体に奇跡が起こると信じて……。
「僕の生きる道」シリーズ、待望の映画化?
“実話”から生まれた奇跡の愛情物語
【解説】
高視聴率を記録し続けたドラマ「僕の生きる道」シリーズ、待望の映画化。SF作家・眉村卓氏と癌で逝去した悦子夫人の実話をベースに、5 年間にわたって毎日欠かさず短編を書き続け、1年と宣告された余命を覆した夫妻の奇跡と感動の記録が、朔太郎と節子の物語としてよみがえる。朔太郎を演じるのは『BALLAD 名もなき恋のうた』の熱演も記憶に新しい草なぎ剛。朔太郎の妻で、その一番の理解者である節子には竹内結子が扮し、大ヒット映画『黄泉がえり』以来のゴールデンコンビが再共演を果たす。監督は『僕の生きる道』シリーズで主演・草彅剛と強力タッグを組み、感動作を演出してきた星護が務める。
【ストーリー】
SF作家の朔太郎と銀行に勤める妻・節子は16年間ずっと仲睦まじい夫婦。ある日朔太郎は、節子が大腸癌に冒され、余命はあと1年であると外科医・松下に聞かされる。朔太郎は事実を胸にしまい込み、抗癌剤治療を始める節子に「必ず治る」と笑顔で告げる。
「笑うことで免疫力が上がることがある」と松下から聞いた朔太郎は、毎日1篇、短編を書き、節子を毎日笑わせることにする。余命を告げられてから1年、宣告が現実になることはなかったが、2年、3年と経つにつれ、節子の容態は少しずつ確実に悪化していく。
そして、物語が1778話に達した時、朔太郎はどんな恋愛小説もかなわない愛の言葉を綴ることになる??。
邦画
監督:星護 出演:草なぎ剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山泰、大杉漣、風吹ジュン
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







