ビアンカ・キャサディ個展「HOOD LUM (ap…
上映・公演は終了しました。

パリを拠点に活動する姉妹ポップ・デュオ「CocoRosie(ココロージー)」のメンバーである、Bianca Casady(ビアンカ・キャサディ)の日本初の個展「HOOD LUM (après noir)」が2011年1月9日より、渋谷・宮下公園近くの「SUNDAY ISSUE」で開催される。
ビアンカは、オノ・ヨーコ、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど著名アーティストを数多く手掛け、現在ロサンゼルス現代美術館の館長を勤めるジェフリー・ダイチが注目株として紹介する若手アーティストの一人。国内ではアルバム「Noah’s Ark」(2005年)、「The Adventures of Ghosthorse and Stillborn」(2007年)など、ミュージシャンとしての知名度はあるものの、アーティストとして活動はあまり知られていない。
今回の個展は、ビアンカが長年に亘って創作活動を続けてきた作品を大規模に公開する初の試み。ドローイングや、今回の展覧会のために新しく制作された作品、そして初来日で得たインスピレーションによって作られるインスタレーション作品などを展示予定。夢と現実の狭間でコラージュされる作品群は、ダークな中にも幻想的な一面を持ち合わせた、彼女独特の世界観が強烈なまでに紡ぎだされる。
個展と連動し、1月10日(祝)には原宿VACANTにて、映像上映や、Simon GuzylackとのDJユニットGAY MORMON KISSING CLUB名義でDJをするなど、スペシャルなライブイベントも開催する(その他参加アーティスト後日発表)。
B i a n c a Ca s a d y 個展「HOOD LUM (après noir)」
○日時:2011年1月9日(日)~1月30日(日)
○会場:SUNDAY ISSUE(渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F)
○URL:http://www.sunday-issue.com/
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ビアンカ・キャサディ
料金:無料
※表示されている料金は全て税込みです。
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