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ROCK&RULE/ロックン・ルール

上映・公演は終了しました。

1983年/カナダ/78分/配給:ゼイリブ/©1983 The Canada Trust Company, in Trust. All Rights Reserved.

最終核戦争後、死に絶えた人類に代わって、トランスミュートした動物たちが地上を支配した未来世界。かつてのロック界のスーパースターのモックは、唯一無二のある声の存在を突き止め、シークレット・ライブを行おうとしていた。そのライブとは、“ミラクルボイス”によって悪魔の魂を甦らせようとする儀式だった。その声の持ち主が無名のロックバンドのボーカル、エンジェルだということを探し出したモックは、エンジェルをライブで歌わせようと彼女を誘拐してしまう・・・。


アメリカと旧ソ連との冷戦が続いていた1983年に製作されたものの、世界でも限られた映画館でひっそりと公開されただけで、またパッケージ化もされていない、まさに幻の作品として語られていたロック・アニメ。今回はレストア版からのHD素材を使っての初めての日本公開が実現した。
世界的な核戦争の結果、人類が死に絶えた未来世界。世紀末の退廃と享楽の中に慣れきった生活の中で、悪魔を甦らせようとするロックのスーパースターの野望とそれを阻止しようとする売れないミュージシャンの闘いを描いたミュージカル。
特に注目するべき点は、それぞれのキャラクターの歌をロック界のスーパースターが担当していることだ。主人公のオマーには、チープ・トリックのロビン・ザンダー、ミラクルボイスの持ち主のエンジェルにはブロンディのデボラ・ハリー、スーパースター・モックにはルー・リード。そしてモックに取り憑く悪魔にはイギー・ポップといった、現在ではとても実現不可能な豪華さはまるで奇跡!長くの時を経てハイ・ディフィニション・デジタルで甦った幻のカルト・アニメの洗礼を受けるがいい!

★全編を飾るゴキゲンなミュージック★
“ANGEL’S SONG” / デボラ・ハリー
“INVOCATION SONG” / デボラ・ハリー
“SEND LOVE THROUGH” / デボラ・ハリー
“SEND LOVE THROUGH: FINALE” / デボラ・ハリー & ロビン・ザンダー
“PAIN & SUFFERING” / イギー・ポップ
“MY NAME IS MOK” / ルー・リード
“TRIUMPH” / ルー・リード
“BORN TO RAISE HELL” / チープ・トリック
“I’M THE MAN” / チープ・トリック
“OHM SWEET OHM” / チープ・トリック
“DANCE, DANCE, DANCE” / アース・ウィンド&ファイアー

洋画

監督:クライブ・A・スミス(「ペコラ」「ぞうのババール」) 声の出演: ドン・フランクス(「ヘビー・メタル」「二キータ」)、スーザン・ロマン(「ラビット」)、ポール・ル・マット(「アメリカン・グラフィティ」) 他

料金:一般:1,800円/大学生:1,500円/高校・シニア:1,000円※毎週水曜日はどなた様も1,000円(税込)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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