N響オーチャード定期 2010-2011シリーズ…
上映・公演は終了しました。

ドイツ出身のアレクサンダー・リープライヒが初めてN響に客演する。1968年、レーゲンスブルク生まれの彼は、コリン・デイヴィス、クラウディオ・アバド、チョン・ミョンフン、エド・デ・ワールトら名指揮者のもとで研鑽を積み、現在、ミュンヘン室内管弦楽団の芸術監督を務めている。ミュンヘンでは、バロック音楽から近現代音楽までの興味深いプログラムと才気あふれる演奏で聴衆を魅了しているという。そんなリープライヒが、得意のベートーヴェンとブラームスを携えてN響デビューをかざる。シベリウスのヴァイオリン協奏曲では、ノルウェー出身の美貌の若きヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングが独奏を務める。フィンランドの偉大な作曲家の傑作で、ムターの秘蔵っ子といわれる彼女が、美しい北欧の抒情を聴かせてくれるに違いない。
■曲目
ベートーヴェン 「エグモント」序曲 op.84
Beethoven : “Egmont”,overture op. 84
シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
Sibelius : Violin Concerto in d minor op. 47
ブラームス 交響曲 第4番 ホ短調 op.98
Brahms : Symphony No.4 in e minor op. 98
クラシック・古典・民族音楽
出演
指揮:アレクサンダー・リープライヒ
ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング
料金:S席7,500円、A席6,000円、B席完売(税込)
【チケット取扱い】
・Bunkamuraチケットカウンター
<10:00〜19:00>
お電話の場合
・Bunkamuraチケットセンター
<10:00〜17:30>
03-3477-9999
ほか
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







