渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

WATERウォーター

上映・公演は終了しました。

ロシアで300万人が観た大ヒット映画!
2006年、国営テレビ局から3つの賞を受賞


私たちは、水を通してひとつにつながっている


「21世紀は水の時代」と言われていますが、映画『ウォーター』では、総勢23名の科学者、研究者、宗教者が登場し、水に関するさまざまな知見や研究成果、信仰、哲学思想を語ってくれます。専門の研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれ異なるにも関わらず、登場する人々の主張には共通点があります。「水は情報を記憶する」「人の想念や感情によって水が変化する」ということです。数々のスピリチュアルな教えや最新の量子物理学の分野においても、「私たちは一つに繋がっている」とよく言われます。私たちが抱いた想念や感情は、それがプラスのものであれマイナスのものであれ、私たちから発信されて、私たちの回りの環境に影響を与えるとともに、私たち自身も逆に回りの環境からさまざまな影響を受け取ります。
キーワードは水、愛、感謝。祈り。自然、環境、教育、健康、農業、エネルギー、未来、こどもたち。
『ウォーター』はロシアの映画制作チーム、"マスタースカヤ"によって2006年に製作されました。プロデューサーはモスクワ在住のサイーダさん。彼女は 80年代からラジオや劇場用の脚本を書き始め、90年代からはドキュメンタリー番組、1997年以降は一般向けの科学番組の製作に携わっており、これまでにロシア国内で各種の賞を受賞しています。何年も温めてきた「水の神秘」をテーマに、スポンサーの意向に基づいたものではなく、サイーダさん自身の純粋な思いとして、是非とも作りたいと思って作った映画。それが『ウォーター』です。
水の惑星、美しい地球を7世代先の子供たちへバトンタッチするために、どうぞ、大切な方とご覧ください。

ドキュメンタリー

『ウオーター』に登場する23名 ラスタム・ロイ(Rustum Roy)/ペンシルバニア州立大学名誉教授、アリゾナ州立大学訪問教授。 メトロポリタン・キリル(Metropolitan Kirill)/ロシア正教の大主教。 クルト・ヴュートリッヒ(Kurt W?thrich)/スイスの化学者。 アロイス・グルーバー(Alois Gruber)/オーストリアの水の研究者。 マーティン・チャプリン(Martin Chaplin)/ロンドン南バンク大学の応用科学の教授。 アレクサンダー・ソロディロフ(Alexander Solodilov)/ロシア自然科学アカデミーのメンバー。 ウラジミール・ヴォエイコフ(Vladimir Voeikov)/モスクワ国立大学生物学科の助教授。 コンスタンティン・コロトコフ(Konstantin Korotkov)/サンクト・ペテルブルク国立技術大学物理学科教授。 江本 勝(Masaru Emoto)/日本の水の研究者、水の伝道師。 ワング・グイフア(Wang Guihua)/中国・大連の中国農業科学アカデミーの主席農学者。 レオニド・イズヴェコフ(Leonid Izvekov)/ロシアの科学者。 シャミル・R・アルヨートディノフ(Shamil R. Alyautdinov)/モスクのイマーム・ハティーブ(指導者)。 ヴィクトール・イニューシン(Viktor Inyushin)/カザフ国立大学生物物理学の教授。 ピンカス・ポロンスキー(Pinkhas Polonsky)/イスラエルの神学博士。 ジャン・グオファ(Zhang Guohua)/中国・大連の研究者。 パール・ラペルラ(Pearl Laperla)/米国ネバダ州の医師・免疫学者。 オグン・ボルソン(Ogun Bolson)/チベットの医師。 ヴィヤチェスラフ・ズブォニコフ(Vyacheslav Zvonnikov)/ロシアの科学者・教授。 エフィー・チョウ(Effie Chow)/サンフランシスコの東西ヒーリング芸術アカデミーの設立者。 ウライル・カナチェエフ(Vlail Kaznacheyev)/ロシア・ノボシビルスクの科学者。 ダンバ・アユシェフ(Damba Ayushev)/ロシアの伝統的仏教サンガの指導者。 アディン・シュタインザルツ(Adin Steinsaltz)/ユダヤ教のラビ。 ゲルベルト・クリマ(Gerbert Klima)/オーストリア・ウイーンの核物理学研究所教授。

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事