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アートの課題〜サイレント・ボイス〜多文…

上映・公演は終了しました。

ネスリン・ホドル《Enclosures》, 2004, Colour, Sound, 22min, Courtesy of the artist

「アートの課題」は、トーキョーワンダーサイトが世界各地のアートセンターと連携しながら、現代世界が共通に抱える課題に取り組むプログラムです。
4回目となる今回は、「Silent Voice」(サイレント・ボイス)をテーマにアジアから4人の女性アーティストを迎えて開催しています。

参加アーティスト
アラヤー・ラートチャムルンスック(タイ)
1957年タイ生まれ。立体作品、インスタレーション、パフォーマンス映像、写真など、死や嘆きのイメージに女性の性やアイデンティティを映す作品を多く発表している。ヴェニスビエンナーレ、タイ館(2005)、シドニービエンナーレ(2010)他、国際的に活動している。

ギョンウォン・ムン(韓国)
1969年ソウル(韓国)生まれ。大学で絵画を学んだ後、作品の文脈上の要素を伝えるため様々なメディアを使い作品を制作している。主に、歴史的、社会的事実と独自の心理的観点とともに理想と現実、個人と社会の関係について言及している。

マルワ・アルサニオス(レバノン)
1978年ベイルート(レバノン)生まれ。都市についての歴史的、理論的なリサーチをもとに、特定の場所や建築物からものを集め、ドローイングやアニメーション、脚本など多様な方法でそれらを作品化している。

ネスリン・ホドル(レバノン)
1973年ベイルート(レバノン)生まれ。アイデンティティ、空間の占領、移動、レバノンの政治的な歴史などを題材にしたヴィデオエッセイを多く制作している。

画廊・ギャラリー

アラヤー・ラートチャムルンスック(タイ)、ギョンウォン・ムン(韓国)、マルワ・アルサニオス(レバノン)、ネスリン・ホドル(レバノン)

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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