辺境幻想 〜金子雅和短編映画集〜
上映・公演は終了しました。

日常の裏側にある辺境。そこに迷い込んだ人物たちが織りなす、5つの奇譚。
08年に初監督作『すみれ人形』が劇場公開された金子雅和が、その後2年間に監督した短編映画5作品を一挙公開。
場所だけではなく境遇や状況など、常に「辺境」に置かれた人間・事物を描いた作品中、日常からふと迷い込んでしまう閉ざされた世界の物語を「迷鏡譚」、海や川・滝などの水に囲まれた地に足を踏み入れた人たちの物語を「幻水譚」として、2プログラムに選り分け上映。
今回のための撮りおろし最新作も有り。
<Aプログラム 迷鏡譚> 【計62分】
『鏡の娘』 (2008年/18分)
『こなごな』 (2009年/10分)
『失はれる物語』 (2009年/34分)
<Bプログラム 幻水譚> 【計68分】
『失はれる物語』 (2009年/34分)
『It ends slowly in summer』 (2010年/4分)
『最新作』 (2010年/30分)
特集上映・映画祭
金子雅和
料金:当日一般 ¥1200/学生・シニア ¥1000/リピーター割引(要半券提示)¥600
UPLINK FACTORY受付にて前売券¥1000で発売中!
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







