はんなり Geisha Modern
上映・公演は終了しました。

2006/94分
京都の花街を描いたドキュメンタリー映画
『はんなり Geisha Modern』
京都の歴史と文化の象徴である花街
そして街の主役であり「生きる芸術」の芸妓さんや舞妓さん。
過去に多くの映像人が街の裏側を伝えようとカメラを持ち込んだが
誰もがやんわりとその扉を締められた。
しかしハリウッド在住日本人女性監督の曽原三友紀が、
「真の京都の花街文化を世界中に伝えたい」という熱意で根気強く接し
花街の重く閉ざされてきた扉を史上初めて開くことに成功。
全面的な協力を得て美しいドキュメンタリー映画を創り上げた。
「はんなり」は05年撮影、06年米国ロサンゼルスにて初公開、ドキュメンタリー作品ながら 全米平均動員数8位(公開週)ランクイン。眼の肥えたハリウッド映画人から絶賛を浴る。翌2007年、お披露目上映として日本では京都、東京、宮崎(監督の出身地)のみの限定上映され、2008年は国連国際映画祭にてニューヨーク国連総本部にてセレクト上映され(日本映画として2作品目)、その後ロサンゼルスを中心に、サンフランシスコ、イタリアなどでも上映された。
ドキュメンタリー
監督:曽原三友紀 ナレーション:マックスウェル・コールフィールド
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







