ベオグラード1999
上映・公演は終了しました。

2009年/日本/75分/配給・宣伝:幻視社
三島由紀夫割腹自決40周年。
4月、8月にUPLINK FACTORYにて鈴木邦男、木村三浩を招いて行われた上映会で大反響を巻き起こした問題作『ベオグラード1999』がUPLINK Xにて11/27(土)より異例のロードショー公開決定!
1999年。皇居、新宿アルタ前、ロフトプラスワン・・・当時の右傾化する世相を映し出す荒々しい手持ちカメラの映像からこの映画は始まる。元恋人が当時、新右翼「一水会」に入会したのを契機に撮影を始めた監督は、「一水会」の書記長だった木村三浩に急速に接近していくことになる。やがて空爆直後のユーゴスラビアへ渡航することを知り、随行して首都ベオグラードへ。そこで待っていたのは、民族浄化の虐殺者として名を知らしめていたV・シェシェリ(セルビア副首相)、ユーゴスラビアの大統領、セルビア民兵の指導者たちであった・・・。
それから10年。2005年の一水会相談役の見沢知廉の自殺、2006年一水会事務局で5年間働いた元恋人の突然死に衝撃を受けた監督がようやく完成させたのが本作『ベオグラード1999』である。私的ドキュメンタリーという体裁をとりながら、一水会についての、また90年代についての貴重なドキュメント(記録)でもある。
ドキュメンタリー
監督・編集:金子遊 出演:木村三浩 鈴木邦男 一水会活動家 一水会学生部 V・シェシェリ V・コシュトニツァ D・ミレンコヴィッチ 見沢知廉 雨宮処凛 松田政男 西部邁
料金:一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







