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死刑台のエレベーター

上映・公演は終了しました。

1958年/フランス/© 1958 Nouvelles Editions de Films

当時、若干25歳だったフランスの新進監督のルイ・マルの長編劇映画の監督デビュー作品。

未開地開拓会社の技師ジュリアン・タベルニエ(モーリス・ロネ)と社長夫人フロランス・カララ(ジャンヌ・モロー)は愛し合っていた。二人の自由を阻む邪魔者シモン社長を亡きものにせんと、二人は完全犯罪を計画していた。殺害計画実行の日が来た。ジュリアンは拳銃をポケットにしのばせ、バルコニーから手すりに錨つきのロープをかけて上り、社長室に入り、社長を射殺し、その手に拳銃を握らせた。彼は再び手すりから一階下の自分の部屋におり、何くわぬ顔をして、彼を待っていた電話交換手とビルの管理人と共に、エレベーターでおり、外に出た。しかし手すりに錨つきロープを忘れて来たことに気付き、ビルにかけこみ、エレベーターに乗り、上りはじめたが急に階の途中でエレベーターは止まってしまった。
朝、エレベーターが動き出し、やっと外へ出られたジュリアンを待っていたのは、身に覚えのない殺人事件の犯人と云うことで、彼を捕える警察の手であった。ドイツ人殺しのアリバイを立証する為には、完全犯罪として計算してやった社長殺しの方が危くなるーーその衝撃的な結末とは?

洋画

監督:ルイ・マル 出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー、ジョルジュ・プージュリイ、リノ・ヴァンチュラ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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