ゲゲゲの女房
上映・公演は終了しました。

2010年/日本/119分/配給:ファントム・フィルム/©2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会
お見合いから5日後の結婚。
夫婦になる?
ただひたすら漫画を描いた。ただひたすらそばにいた。
恋だの愛だのいうい前に“一緒”になっちゃった二人。お互いの瞳に、笑顔が映るその時は来るのだろうかなあ…?
「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、お見合いからわずか5日で結婚。
昭和36年、出雲の安来から状況した布枝が見たのは、花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。
質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの妖怪漫画。お互いに目もあわせられないまま始まる、ぎこちない生活。
ある日しげるの原稿を出版社に届けた布枝が手渡されたのは、「暗い漫画は売れないから」という言葉と、約束の半分の原稿料だった…。
漫画のこともしげるのこともよくわからない。
そんな悔しさがこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら描き続けるしげるの姿があった。「これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない。」強い感情が布枝の心に芽生えはじめていた。
心温まる“夫婦創世記”、待望の映画化。
邦画
原作:武良布枝(実業之日本社刊) 監督:鈴木卓爾 出演:吹石一恵、宮藤官九郎、坂井真紀、村上淳、宮崎将、唯野未歩子、夏原遼、平岩紙、柄本佑、鈴木慶一、寺十吾、徳井優、南果歩
料金:一般1800円/大学・専門学校生1500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







