ヘヴンズ ストーリー
上映・公演は終了しました。

2010年/日本/278分/配給=ムヴィオラ/©ヘヴンズ プロジェクト
日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。
20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。
家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、復讐の先にある再生を描ききった。
日本映画界きっての個性派俳優が総出演!
中心となる登場人物には、硬質な魅力を放つ美少女・寉岡萌希、美しさと演技力を兼ね備えた忍成修吾、個性と実力が光る長谷川朝晴、村上淳、そして伝説のシンガー、山崎ハコが初の本格的な映画出演を果たしている。その他にも、現在の日本映画界を担う錚々たるキャストが勢ぞろい。1章ごとにそれぞれの人生が描かれ、積み重なり、やがてクレッシェンドのように緊張が高まっていく。その構成の妙、豪華俳優陣、さらには1年余に及ぶ撮影によって四季を映した映像。すべてがスクリーンでこそ楽しみたい、密度の濃い映画館体験を約束する全9章、4時間38分である。
8歳の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。サトはテレビの画面の中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。その日から、サトにとってトモキは英雄になった…
邦画
監督:瀬々敬久 出演:寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







