ドキュメンタリー・ドリームショー 山形…
上映・公演は終了しました。
1989年から隔年で開催されている世界有数のドキュメンタリーの祭典「山形国際ドキュメンタリー映画祭」。
2009年の上映作品を中心に、めったに見られない旧作をまじえて、怒濤のドキュメンタリーを一挙上映!
さまざまなジャンルの音楽を軽やかに散りばめ、人生の教訓、感情、情熱と苦悩、そして希望に満ちるホニグマン作品。ヤマガタで愛されてきた4本を初めて一挙上映
『忘却』 監督:エディ・ホニグマン(オランダ、ドイツ/2008/スペイン語/カラー/DVカム/93分)
『アンダーグラウンド・オーケストラ』 監督:エディ・ホニグマン(オランダ/1997/フランス語、ルーマニア語、スペイン語/カラー/35mm/108分)
『メタル&メランコリー』 監督:エディ・ホニグマン(オランダ/1993/スペイン語/カラー/16mm/80分)
『クレイジー』 監督:エディ・ホニグマン(オランダ/1999/オランダ語/カラー/35mm /97分)
≪大陸インド、夢の王/アマル・カンワル≫
インドの大池と歴史を縦横し、虐げられた人々を見つめるカンワル。その詩的で官能的な美学は今、NY近代美術館、ドクメンタなど世界の現代アート界でも注目を浴びている。
『稲妻の証言』 監督:アマル・カンワル(インド/2007/英語ほか/カラー、モノクロ/DVカム/113分)
『外部の季節』 監督:アマル・カンワル(インド/1997/英語/カラー/ベータカム/30分)
『予言の夜』 監督:エディ・ホニグマン(インド/2002/英語、インドの様々な言語/カラー/DVカム/77分)
『夢の王』 監督:エディ・ホニグマン(インド/2001/英語/カラー/ベータカム/30分)
≪名匠たちの技と巧み/アヴィ・モグラビとハルトムート・ビトムスキー≫
ドイツを代表するドキュメンタリスト、ビトムスキー。そしてイスラエル・パレスティナ問題を追及する、モグラビ。名匠たちの歩みを目撃する。
『ハッピー・バースデイ、Mr.モグラビ』 監督:アヴィ・モグラビ(イスラエル、フランス/1999/ヘブライ語、アラビア語、英語/16mm/77分)
『Z32』 優秀賞 監督:アヴィ・モグラビ(イスラエル、フランス/2008/ヘブライ語/35mm/85分)
『ダスト ―塵― 』 監督:ハルトムート・ビトムスキー(ドイツ、スイス/2007/ドイツ語/カラー、モノクロ/35mm/94分)
『第三帝国アウトバーン』 監督:ハルトムート・ビトムスキー(ドイツ/1985-1986/35mm/91分)
≪王兵(ワンビン)の世界、アピチャッポンの原点≫
世界の先端をいく、ふたりの映画作家、王兵(中国)と、本年度カンヌ映画祭パルムドール受賞・アピチャッポン(タイ)。ヤマガタとも関わりの深い映画作家の軌跡。
『鉄西区』 監督:王兵(中国/2003/中国語/カラー/DVカム/第1部「工場」240分、第2部「街」175分、第3部130分)
『鳳鳴(フォンミン)― 中国の記憶』 監督:王兵(中国/2007/中国語/カラー/DVカム/183分)
『真昼の不思議な物体』 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ/2000/タイ語/モノクロ/35mm/83分)
『第三世界』 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ/1998/タイ語/モノクロ/ベータカム/17分)
≪山形国際ドキュメンタリー映画祭2009 インターナショナル・コンペティションより≫
『包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠』 監督:リシャール・ブルイエット(カナダ/2008/フランス語、英語/ブルーレイ/160分)
『要塞』優秀賞 監督:フェルナン・メルガル(スイス/2008/フランス語ほか/35mm/105分)
『生まれたのだから』 監督:ジャン=ピエール・デュレ、アンドレア・サンタナ(フランス、ブラジル/2008/ポルトガル語/35mm/90分)
『オート*メート』 監督:マルチン・マレチェク(チェコ/2009/チェコ語/DVカム/90分)
『母』 監督:アントワーヌ・カタン、パヴェル・コストマロフ(スイス、フランス、ロシア/2007/ロシア語/ビデオ/80分)
『私はフォン・ホフレル(ヴェルテル変奏曲)』 監督:フォルガーチ・ペーテル(ハンガリー/2008/英語、ハンガリー語/DVカム/160分)
『アポロノフカ桟橋』 監督:アンドレイ・シュヴァルツ(ドイツ/2008/ウクライナ語/カラー/ブルーレイ/85分)
『RiP! リミックス宣言』 監督:ブレット・ゲイラー(カナダ/2008/英語/カラー/DVカム/86分)
『私と運転席の男たち』 監督:スーザン・モーグル(アメリカ/2008/英語/カラー/DVカム/68分)
『ナオキ』特別賞 監督:ショーン・マカリスター(イギリス、日本/2009/英語、日本語/カラー/ビデオ/110分)
≪ドキュメンタリーへの扉を開いた20年≫
山形が歩んだ20年間で劇場公開されるドキュメンタリーは飛躍的に増えた。山形映画祭上映後に公開された作品と、上映の機会の少ない旧作から厳選した作品をご覧あれ。
『風の物語』 監督:ヨリス・イヴェンス、マルセーヌ・ロリダン(フランス/1988/フランス語・中国語/35mm/80分)
『百年の夢』 監督:ドゥシャン・ハナック(チェコスロヴァキア/1972/スロヴァキア語/35mm/71分)
『ハイウェイ』 監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ(フランス、ドイツ/1999/カザフ語/35mm/54分)
『ルート1』 監督:ロバート・クレイマー(フランス/1989/英語/35mm/255分)
『忘却に抗って〜命のための30通の手紙〜』 監督:ロバート・クレイマー、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、ジャック・ドワイヨン、レイモン・ドゥパルドンほか(フランス/1991/フランス語/ベータカム/90分)
『100人の子供たちが列車を待っている』 監督:イグナシオ・アグェーロ(チリ/1988/スペイン語/16mm/58分)
『SELF AND OTHERS』 監督:佐藤真(日本/2000/日本語/16mm/53分)
『花子』 監督:佐藤真(日本/2001/日本語/35mm/60分)
『パンと裏通り』 監督:アッバス・キアロスタミ(イラン/1970年/ペルシャ語/モノクロ/35mm/11分)
『トラベラー』 監督:アッバス・キアロスタミ(イラン/1974年/モノクロ/35mm/72分)
『クローズアップ』 監督:アッバス・キアロスタミ(イラン/1990年/カラー/35mm/90分)
『鳥のように−ラ・ドゥヴィニエール』 監督:ブノワ・デルヴォー(ベルギー/2000/フランス語/35mm/90分)
『アムステルダム・グローバル・ヴィレッジ』 監督:ヨハン・ファン・デル・コイケン(オランダ/1996/オランダ語、英語ほか/35mm /245 分)
『ある詩人の死』 監督:エリフ・エルゲゼン(トルコ/2009/ラズ語、ロシア語/DVカム/18分)
『言語から言語へ』 監督:ヌリット・アヴィヴ(フランス、ドイツ、イスラエル/2004/ヘブライ語/DVカム/55分)
『死神博士の栄光と没落』 監督:エロール・モリス(アメリカ/1999/英語/カラー/35mm/91分)
『クラム』 監督:テリー・ズウィゴフ(アメリカ/1994/カラー/35mm/119分)
『音のない世界で』 監督:ニコラ・フィリベール(フランス/1992/フランス語/35mm/99分)
『ロシアン・エレジー』 監督:アレクサンドル・ソクーロフ(ロシア/1993/ロシア語/35mm/68分)
『イン・パブリック』 監督:ジャ・ジャンクー(中国/2001/中国語/DVカム/32分)
『ネオンの女神たち』 監督:ユー・リクウァイ(ベルギー、香港/1996/中国語/ベータカム/46分)
≪“ドキュメンタリーの父” ロバート・フラハティ≫
『アラン』 監督:ロバート・フラハティ(アメリカ/1934/英語/35mm/97分)
≪世界の音楽に心沸く≫
山形映画祭で上映された作品から、毎夜、渋谷で音楽にまつわるドキュメンタリーを連続上映!音楽にどっぷり浸るプログラム。
『革命の歌』 監督:ヨウコ・アールトネン(フィンランド/2006/フィンランド語/35mm/80分)
『アンダーグラウンド・オーケストラ』 監督:エディ・ホニグマン(オランダ/1997/フランス語、ルーマニア語、スペイン語/35mm/108分)
『予言の夜』 監督:アマル・カンワル(インド/2002/英語、インドの様々な言語/カラー/DVカム/77分)
『チェク・ザ・チェンジ』 監督:マルク・ユロー(フランス/1990/フランス語、英語/35mm/85分)
『カビールを巡る旅? 境界−無限』 監督:シャブナム・ヴィルマニ(インド/2008/ヒンディ語、パンジャーブ語、ウルドゥー語、マールウィ語、英語/DVカム/103分)
『死神博士の栄光と没落』 監督:エロール・モリス(アメリカ/1999/英語/カラー/35mm/91分)
『アレンテージョ、めぐりあい』 監督:ピエール=マリー・グレ(ポルトガル、フランス/2006/ポルトガル語/DVカム/105分)
『カルメン・ミランダ:バナナが商売』 監督:ヘレナ・ソルバーグ(ブラジル、アメリカ/1994/ポルトガル語/35mm/92分)
『神聖なる真実の儀式』 監督:アオレイオス・ソリト(フィリピン、バラワン/2002/バラワン語、フィリピン語/16mm/120分)
『12タンゴ ブエノスアイレスへの往復切符』 監督:アルネ・ビルケンシュトック(ドイツ/2005/スペイン語/35mm/86分)
『テキサス・テナー:イリノイ・ジャケー・ストーリー』 監督:アーサー・エルゴート(アメリカ/1991-2/英語/35mm/81分)
『ビショル・ブルース』 監督:アミターブ・チャクラボルティー(インド/2006/ベンガル語/DVカム/80分)
ドキュメンタリー
料金:当日1回券1500円/3回券4200円/フリーパス券16000円(限定数・ご利用の方の写真(3cm×2.5cm)をご持参ください/会員1200円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







