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不食の時代〜愛と慈悲の少食〜

上映・公演は終了しました。

2010年/84分

―1日青汁1杯で15年以上も暮らす女性の存在を信じられますか?

鍼灸師の森美智代さんは「甲田メソッド」という生菜食療法で難病を克服し、1日1杯の青汁の生活を続けている。その病とは「脊髄小脳変性症」(運動機能 を司る小脳や脊髄が萎縮して、次第に働きを失っていく病気で、国の認定する特定疾患)−現代医学では治らないと言われ、少女時代から苦しんできたが、「断 食療法」の先駆的指導者である甲田光雄医師の治療によって見事に克服。その後も健康を維持するために1日80kcalの「食事」と若干のサプリメントで 何の問題なく暮らしている。その体験は『食べること、やめました』(マキノ出版)に記されているが、その素顔とライフスタイルがこの映像で具体的に語られている。

―驚愕の「少食」健康法にあなたは耐えられますか?

登場する人々は、筋ジストロフィーや膠原病、潰瘍性大腸炎、甲状腺ガンという様々な難病を「甲田健康法」によって乗り越えてきた――この証言を 信じるかどうかは、あなた次第!赤池キョウコ(イラストレーター)は、その体験を『マンガでわかる「西式甲田療法」』(マキノ出版)に記し、大阪市立大学 教授(体育学)であった羽間俊雄は、病気を克服する過程の「身体の軽さの実感」を語っている。次々と登場する体験者のリアルな言葉に、半信半疑の観客も引 きこまれていくであろう。野生動物は傷を負ったり不調になった時に、何も食べずにいるという。断食によって「消化酵素」が節約され、体の浄化や修復の働き のある「代謝酵素」に振り分けられ自然治癒力が高まるのだという。「断食療法」は自然の摂理にかなった健康法と言えるだろう。

ドキュメンタリー

監督・製作:白鳥哲 撮影:萩久保則夫

料金:一般:1,500円/学生:1,300円(平日学割:1,000円)/小・中・シニア1,000円/障害者+付添2名 各々:1,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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