ミレニアム2 火と戯れる女
上映・公演は終了しました。

2009年/スウェーデン/130分/配給:ギャガ/©Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009
あの「ダ・ヴィンチコード」を凌ぐ今世紀最大のミステリーと絶賛され、世界中に中毒者が続出している「ミレニアム」3部作。原作者スティーグ・ラーソンが、この処女作を書き終えた直後に急死するという事件も、いまや<伝説>となっている。
シリーズ第1弾「ドラゴン・タトゥーの女」は、2009年に映画化され、ヨーロッパ各国で記録的な大ヒットを打ち出し、その後ハリウッドでのリメークも決定している。続く、第2弾「火と戯れる女」、第3弾「眠れる女と狂卓の騎士」も公開され、北欧各国で第1弾を凌ぐ驚異的ヒットを記録中。「2」で新たに始まる謎解きは、緊迫のサスペンスから、巨大組織のスキャンダルへと続き、そして、圧倒的な存在感で見るものを魅了するヒロイン・リスベットと、彼女を援護するミカエルの<謎解き>手腕、その結末を見ずにはいられない。
過去例を見ない傑作エンターテインメント第2弾、第3弾が、遂に待望の日本連続上陸を果たす!
明らかにされていく事件の真実。
それはリスベットの衝撃の過去へと繋がったー。
社会派雑誌「ミレニアム」の発行人ミカエルと天才ハッカー・リスベットが、富豪ヴァンゲル家の事件を解決してから1年。
リスベットは依然姿を消したままだった。少女売春組織に迫った特集号の発行準備を進めていた担当ジャーナリストが殺害され、現場にはリスベットの指紋がついた銃が残されていた。指名手配されたリスベットの無実を確信するミカエルは、仲間を集め、彼なりの方法で真実に迫ろうをしていた。
何の関係もないはずのいくつかの事件が、やがて予想もできない壮大な<陰謀>へとつながっていく時、リスベットの過去が明かされる。
リバイバル
監督:ダニエル・アルフレッドソン 原作:スティーグ・ラーソン「ミレニアム2 火と戯れる女」(早川書房)出演:ノオミ・ラパス、ミカエル・ニクヴィスト
料金:一般:1800円/学生:1500円/中学・高校生:1000円/シニア:1000円ほか
『ミレニアム2』と『ミレニアム3』の当日特別セット料金は、2600円
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』と合わせて、3600円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







