井上文太 一本の鉛筆から… −人形劇「拭?/p>
上映・公演は終了しました。

《「新・三銃士」の為のドローイング》©井上文太/NHK
人形劇「新・三銃士」のキャラクター・デザイナー 井上文太の世界
井上文太は、鳥獣戯画や淋派などの純粋な日本美術の継承者としての現代画家『井上隆保』の名でも活動している作家です。「画家として開けることのできる扉は全て開ける」と言いきる井上文太は、ファッション、プロダクト、ぬいぐるみ、刺青など、様々なジャンルを縦横無尽に行き来しながら、数多くの企業とコラボレーションを実現しています。
2005年にBunkamura Galleryにて開催された「神獣・メリー・ゴーランド 井上隆保×井上文太」展では、「DRESSCAMP」の元デザイナー・岩谷俊和氏、ミラノサローネで出品された「ELEMENTS」、モンチッチの「セキグチ」などのブランド・企業とのコラボレーション商品を発表し、好評を博しました。また 2009年には、伝統あるNHK連続人形劇で三谷幸喜脚本「新・三銃士」のキャラクターデザインを手掛け、ダルタニアンやロシュフォールなど、数多くのキャラクターたちを真っ白い紙の上に一本の鉛筆から生み出しました。
同展では、井上文太として「今まで学んだ絵やファッション、プロダクトなど、全てを注ぎこんだ」という「新・三銃士」のキャラクターデザインの原画を公開予定。さらに会場の一角にはアトリエを再現し、放送で使用されたデッサンが出来るまでのプロセスを展示します。また、井上文太により再解釈された「新・三銃士」のキャラクターや世界を表現した新作ドローイング作品や油絵、劇中に登場するキャラクター「プランシェ」などの新作版画も展示販売予定です。
画廊・ギャラリー
井上文太
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
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