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毛利悠子 個展「ホリデイ ビキニ」

上映・公演は終了しました。

『エブリデイ ラオス』展示風景(於・渋谷「20202」)


『エブリデイ ラオス』(渋谷「20202」)、『ワンデイ ダラス』(神保町「路地と人」)と立て続けに個展を行う美術作家の毛利悠子。この一連の展示の一旦の完結編となる『ホリデイ ビキニ』をUPLINK GALLERYにて開催。期間中にはイベントも。詳細は決定次第、当ホームページにて告知致します。

関連イベント?
7月25日(日)「毛利悠子のチェンバーナイト」
3つの個展のそうまとめ!海の家やります。海ないけど。


関連イベント?
8月1日(日)「SUN & ESCAPE again」
5年前に今は亡き大阪赤レンガ倉庫で行われた伝説のサウンドアート展。再び!
(出演:梅田哲也+堀尾寛太+毛利悠子+?)



毛利悠子 / Profile
http://www.mohrizm.net/
美術作家。大学在籍時より、コンピュータの誤作動を増幅させたプロセスを立体作品化した《誤差蓄積回旋機械》(2003)、《対話変速機》(2005)、エリック・サティの作曲作品をモチーフにし、コンピュータによって環境音をピアノの楽曲として生成する《Vexations》(2006、三原聡一郎との共作)を、NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]、YCAM 山口情報芸術センターをはじめ国内外で発表。《Vexations》で「トランスメディアーレ2006 銀賞」、「アルス・エレクトロニカ2006 インタラクティヴ・アート部門 ホノラリー・メンション」を受賞した。
また、強力な磁場やコイル、モーターなどを使用し、物理現象を扱った立体作品《magnetic organ》(2003-2005)を大阪赤レンガ倉庫、名古屋港20号倉庫、横浜赤レンガ倉庫などで発表したほか、イギリスのテレビ発明家ジョン・ロジー・ベアードに着想を得た《Bairdcast Media》(2008)、2台のプリンターが徐々に寄り添いキスをする《Kiss》(2008)、パフォーマーがスキャナー上で食べたサラダをプリンターが吐いていく《スキャナの自殺》(2009)などをイギリス、韓国、オーストリアで発表している。
近年はパフォーマンスを介した一回性の作品発表も行なっており、大友良英、梅田哲也、牧野琢磨などと共演。今回が初の個展になる。

画廊・ギャラリー

毛利悠子

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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