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Rubbers

上映・公演は終了しました。

2010年/日本/77分/配給:スタジオブルー/©2010「ラバーズ」製作委員会

女たちの奇妙な性癖を描く、エロスシリーズの第2弾。前作の“嵐がくると疼く女”に続く今作は、“ラバーフェティッシュの女”。
ラバーフェティッシュとは、ラバー(=ゴム)素材の衣服で自分自身を覆うことが好き、またそれにより快感を覚える性的嗜好のこと。監督は、『スラッカーズ 傷だらけの友情』『バカは2回海を渡る』の渡邊貴文。ラバーフェチという性癖を軸に、男女の微妙な心の揺れを丁寧に描いている。

弁当工場で働く村田沙夜子(希志あいの)は、

息の詰まる仕事を淡々とこなす毎日を送っていた。
そんな彼女には、仲の良い友達にさえも打ち明けられない秘密があった。

家に帰ると真っ先にラバースーツに身を包む。光沢、匂い、密着感……ラバースーツに覆われることにより、彼女はやっと本当の自分になれるのだった。ある日、工場に新しい主任、木下慎治(山本浩司)が配属されてくる。“戦隊ものが好き”という共通点で急速に惹かれ会う2人。「この人なら、自分の性癖を受け入れてくれるかもしれない」と運命を感じる沙夜子だったが……。

邦画

監督:渡邊貴文 出演:希志あいの、山本浩司、吉田智美、弓削智久

料金:一般1800円/大高1500円/中学・小人(3才以上)・シニア1000円/水割(毎週水曜日)1000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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