THE BEAT GOES ON…vol1「ビートの言葉展」
上映・公演は終了しました。

ビートの中心人物、ギンズバーグ、ケルアック、バロウズ、またその周辺の詩人、作家たちの言葉をパネルで展示。
1950年代から60年代にかけて、ビートは堕落、変容していくアメリカに生まれた。それは、あらゆることを隠し立てなく裸にしてゆく究極のリアリズム、一種の文化革命であった。その後ビートは世界に広がり、文学、音楽、アートの芸術分野のみならず、人の「生きる姿勢」をも含む、全ての革命的なものごとに波及していったのである。この先も尚、続いていくビートを願いつつ、いま一度ビートからのメッセージをお伝えします。
また、2010年6月に「スクロール版 オン・ザ・ロード」(ジャック・ケルアック著/青山南訳/河出書房新社刊)が発行されるのに伴い、青山南氏が翻訳時に使用した推敲原稿の複製を展示します。本原稿は、ケルアックがひとつながりの巻紙(スクロール)に3週間で打ち込んだという伝説の草稿に実際に書かれていた、登場人物の実名や刊行版では削除された部分が書き込みされています。
画廊・ギャラリー
左記参照
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







