Erika Nakasone_NEO BAROQUE (エリカ・ナ…
上映・公演は終了しました。

フライヤー画像より
プロモ・アルテ代表 古澤久美子さん コメント
エリカ・ナカソネの作品に出会うたびに、人は皆生きている限り自己を探求し続け民族や国籍を問わず、いつか自分個人のアイデンティティを確立するのであろうかと、思いめぐらせられるような感動に落ち入るのである。カンバスやボードに描かれている色彩は沖縄の花や太陽を連想させられ、シルバー色の祭壇や立体物は、17世紀のアンデス植民地時代のメスティーソ(混血)文化を象徴する宗教美術を感じさせられる。全体の構図からはそれらをみごとに融合させ、和を感じさせる作品になっている。作家は沖縄出身の祖父母のもとペルーで生まれ育ったことにより、沖縄の琉球文化にあこがれ日本に留学をする。ペルーに色濃く残る先住民文化、アンデス植民地時代文化、独立後のメスティーソ文化、家族から影響された琉球の文化、また、留学してから現在居住している日本の文化など、すべて歴史の深い民族文化のなかで、個人のルーツをたどりながら、それらのエッセンスを表現している作品群を是非御覧下さい。
画廊・ギャラリー
エリカ・ナカソネ
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







