古九谷展ー伊万里色絵の誕生ー
上映・公演は終了しました。

色絵 牡丹双蝶文 皿 伊万里(古九谷様式) 江戸時代(17世紀中期) 高4.7センチ 口径35.2センチ
長年にわたる産地論争を経て、今では17世紀中期に作られた伊万里焼の初期の色絵にあたるという説が有力になっている古九谷。淡い色彩の祥瑞手、絵画的な五彩手、濃厚で斬新な青手をはじめとして、染付の藍九谷や銹釉を多用した瀟洒なうつわ・吸坂手などもかつては古九谷に分類されており、1つのタイプとしてまとめきれない多様さを持っています。今展示では、かつて「古九谷」という名前で一括りにされていた伊万里焼を一堂に展観して研究史を整理しつつ、その技と美をご紹介します。
ミュージアム
料金:一般1,000 円/高大生700 円/小中生400 円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







