ボローニャの夕暮れ
上映・公演は終了しました。

2008年/イタリア/104分/配給:アルシネテラン/©2008: DUEA FILM - MEDUSA FILM
ヴェネチア国際映画祭主演男優賞受賞!イタリア本国では公開一週で1億円を突破する大ヒットを記録。
1938年。第2次世界大戦前夜のイタリア、ボローニャ。ジョヴァンナは繊細で引っ込みじあんな高校生の女の子。美しく闊達な母親に憧れと劣等感を感じていて、年頃なのに恋愛にもいまいち縁がない。彼女を溺愛する美術教師の父ミケーレは、あの手この手でジョヴァンナを励まそうとする。そして母デリアは、良き母親、妻であろうと努力するが上手くいかず、夫の親友に密やかに想いを寄せている。一家はお互いにわだかまりを持ちながらも、取り繕い、つつましく幸せに暮らしていた。
しかしある日、ミケーレの勤める学校で起こった女子生徒の殺人事件。亡くなった生徒の同級生だったジョヴァンナに嫌疑がかかり、身柄を拘束されてしまう。事件の波紋、追いうちをかけるように訪れる開戦、日増しに激しくなる戦火。平穏に見えた生活は少しずつほころび始める…。
洋画
監督:プーピ・アヴァーティ、出演:シルヴィオ・オルランド、フランチェスカ・ネリ、アルバ・ロルヴァケル
料金:一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
*6月26日(土)にご来場の先着150名様にバリラのスパゲッティをプレゼント(提供=バリラジャパン)
*6月27日(日)にご来場の先着100名様にボローニャのチョコレートメーカー、Majani社と人気車種FIATのコラボミニカーストラップをプレゼント(提供:有限外社ベリッシモ)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







