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『核分裂過程』×『我らが工場 命の針社』

上映・公演は終了しました。

六ヶ所村と同じ再処理工場の建設を中止させ、ドイツを脱原子力へと転換させた、ヴァッカースドルフのたたかいを描いた『核分裂過程』(1987年)。平均年齢74歳の工場で働く人々を描く『我らが工場 命の針社』(2008年)。”共に生きる方法”を問うデンクマル・フィルムの新旧作品。3月に続いてアンコール上映!

『核分裂過程』
(ドキュメンタリー 95分 カラー 1987年 監督ベルトラム・フェアハーク&クラウス・シュトリーゲル 
制作:デンクマル・フィルム)
ヴァッカースドルフはドイツ南部バイエルン州にある緑豊かな小さな村。1985年、ここに核燃料の再処理工場の建設が強引に進められた。森の樹々が無残にも切り倒される。保守的と言われていた村人達は立ち上がった。やがて若者が全国から集まってくる。運動は工夫をこらしファンタジーにあふれている。これに対し州政府は放水銃に催涙ガス、容赦ない弾圧を繰り返した。村人は闘う中で自らの殻を破り、次第に民主主義の在り処に目覚めていく。
「久々に人間に感動しました。」(40代男性)

『我らが工場 “ 命の針” 社』
(ドキュメンタリー 52分 カラー 2008年 監督:ベルトラム・フェアハーク 制作:デンクマル・フィルム)
米国ボストン近郊の小さな町にとても珍しい工場がある。従業員の平均年齢は74歳。最高年齢96歳。誰も解雇や退職を迫られたりしない。定年後、ここに再就職した高齢者も大勢いる。ここには人間の「成熟」と「経験」が詰まっている。しかも、彼らは伝統的な町工場を非常に好成績の企業へと転換することに成功した。
働くことの喜びとは?人の幸せとは?「命の針社」で働く人々は、私達の想像力をひろげ、希望を与えてくれる。
「クスリと笑って、いろんなことばが温かい。たくさんの人に観て欲しいです。」(20代女性)

ドキュメンタリー

料金:2作品
予約¥1,400/当日¥1,500(予約・当日ともに1ドリンク付)
1作品
予約¥900/当日¥1,000(予約・当日ともに1ドリンク付)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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