レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏
上映・公演は終了しました。

(2009年/ベルギー/77分/原題:LES ARBITRES/配給:アップリンク)
レフェリーの下すジャッジの影響はときに世界を揺るがす
サッカーの試合に欠かすことの出来ない存在「レフェリー」。そのレフェリーの視線で見つめる“もう一つのサッカー”がここにある???。
2010年6月11日から7月11日まで2010FIFAワールドカップが南アフリカで開催される。国際試合ではその結果が国家レベルで大きな影響を及ぼすスポーツ「サッカー」。
ヨーロッパのベスト・レフェリーに選出されたイングランドのハワード・ウェブはEURO2008の決勝で主審を務めるという固い意志を持っていた。しかし、彼が試合中ポーランド・チームに下したジャッジが大きな波紋を呼ぶ。それはポーランドの首相をして 「誰かを殺したい」と言わしめた。
サッカーの試合を陰で支えるレフェリーの決して表に出ることのない姿を捉えたUEFA(欧州サッ カー連盟)公認ドキュメンタリー。
『私はかつて誰も目を向けなかったものに対して目を向けたかったのです。』
─ イブ・ヒナン(監督)
ドキュメンタリー
監督:イヴ・イノン、エリック・カルド、デルフィーヌ・ルエリシー
料金:当日一般¥1,500 学生¥1,300(平日学割¥1,000) 小・中・シニア¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







