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勅使川原三郎新作公演 オブセッション

上映・公演は終了しました。

ルイス・ブニュエルの“アンダルシアの犬”から着想した初のダンスデュエット

常にダンスの新たな可能性を探求し続ける勅使川原三郎が初めて創作したデュエット作品が、この『オブセッション』です。
ルイス・ブニュエルの映画「アンダルシアの犬」から着想をえて、2009年5月にフランスで創作。その後のギリシャやウィーンの公演でも好評を博し、来年5月のシアターコクーンが待望の日本初演となります。
本公演は、勅使川原三郎、佐東利穂子の初ダンスデュエットという今までとは味わいの違う作品であるだけでなく、フランスから注目の新進女性ヴァイオリニスト、ファニー・クラマジランをゲストに迎え、作中のイザイ作曲のヴァイオリンソナタが生演奏で加わり、さらに作品を深めます。

ミュージカル・バレエ・ダンス

振付・美術・照明・衣裳:勅使川原三郎 出演:勅使川原三郎、佐東利穂子 ヴァイオリン:ファニー・クラマジラン

料金:S席7,000円 A席6,000円 コクーンシート4,000円(税込)
※チケット取り扱い
◯Bunkamuraチケットセンター
電話(10:00〜17:30) 03-3477-9999
窓口(10:00〜19:00)
※その他のチケット窓口は公式サイトをご参照下さい

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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