エコライフ・フェア2010
上映・公演は終了しました。

昨年度実施風景
エコライフ・フェアは1990年以来、毎年6月の環境月間に全国各地で展開する行事の一つとして環境省(環境庁)、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、企業及びNGOが連携し実施してきました。ここ数年は、環境の日(6月5日)前後の土曜日、日曜日の2日間、東京・渋谷の代々木公園(ケヤキ並木/イベント広場)を会場に開催し、昨年も約65,000人の来場者で賑わいました。
今年も「エコライフ・フェア2010」として、地球温暖化や生物多様性などを始めとした環境問題に対して、人々を理解・意識の段階から実際の行動へと導くきっかけとなる場を提供し、我々の生活様式及び経済社会活動を環境にやさしいものとすることをめざします。
(1)会場の構成
企業・NGO等の出展およびワークショップ、主催者企画(出展及びステージ)から構成します。展示内容は、「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」づくりに焦点を当て、環境問題について身近な視点から理解でき、政策や一人一人がとるべき取組をわかりやすく解説するような企画、展示等を行います。実施・運営に当たっては、フードマイレージの記載、ディッシュリユースシステムを取り入れた飲食ブースなど環境への負荷をできる限り回避・低減します。







