映画『utsuroi 写真家18人からのメッセ ?/p>
上映・公演は終了しました。

デジタル写真の普及に伴い、「フィルムが失くなる」。その危機を感じた写真家たちが中心になって、銀塩写真でしか出来ない写真の楽しさ、面白さを広く知ってもらい、フィルムを次世代へ残そうとするプロジェクト「ゼラチンシルバーセッション(GSS)」。2007年にプロデューサーとして同プロジェクト携わった広告プロデューサー澤野計さんは、延べ8時間に及ぶトークセッションの記録を軸に追加取材をして完成させた映画「utsuroi 写真家18人からのメッセージ」は昨年9月に東京都写真美術館で公開。単にデジタルが良いかフィルムが悪いかという議論に留まらない、写真の本質に迫るドキュメントとして注目された。
青山ブックセンターでは昨年10月に上映会&トークセッション第1弾 「インディーズの映画制作」(出演:若木信吾、澤野 計)以来、11月に第2弾として「Art can make difference」(出演:井津建郎、澤野 計)、今年2月に第3弾として「作品発表の場」(出演:笠井爾示、澤野 計)を開催。そして第4弾となる今回は、ゼラチンシルバーセッションの活動に参加している写真家、藤井保さん、瀧本幹也さんをゲストに迎え、「広告と作品の境界」をテーマにトークセッションが実施される。組織から生み出される広告写真と個人で作る写真、そこに生ずる違いや差とは一体何か。重なる部分はないのか。師弟関係にある藤井さんと瀧本さんの両氏、さらに長年、広告業界で制作活動を行ってきた澤野さんが、その意識や背景にあるシステムについて意見を交わす。
<イベント概要>
◯日時:2010年4月17日(土)17:30〜21:00
*utsuroi上映会17:30〜18:45
*トークショー19:00〜21:00
◯会場:青山ブックセンター本店カルチャーサロン青山
◯定員:100名様
◯入場料:
A)上映会+トークショー2,000円
{「utsuroi」チケット付ブックレット代1,800円}
B)トークショーのみ 1,000円
◯参加方法:
[1]ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
[2]本店店頭にて参加引換券を販売
※入場チケット・ブックレットはイベント当日受付にて受け渡し。当日の入場は先着順・自由席。
その他
澤野計
藤井保
瀧本幹也
料金:A)上映会+トークショー2,000円
{「utsuroi」チケット付ブックレット代1,800円}
B)トークショーのみ 1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







