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岡本太郎の眼

上映・公演は終了しました。

展示の様子


岡本太郎記念館では、3月3日(水)より6月27日(日)まで、企画展「岡本太郎の眼」を開催し
ています。
芸術家岡本太郎は1950年代から1960年代にかけ、集中的に日本中を旅し、多くの写真を遺しました。同展では、レンズ越しの「太郎の視線」を追体験できるよう、『なまはげ』など岡本太郎が撮ったさまざまな写真を中心に、油絵などの作品も併せて紹介しています。

「写真ではないのだ。岡本太郎の眼、岡本太郎の見たもの、岡本太郎その人がそこに浮かび出る。
動かし難い存在感、造形的な構成力。決定的瞬間などという言葉がヤワに聞こえるほど、きまっている。
がそれは、まさに一瞬の、一瞥の火花。潔い。」(岡本敏子)

「岡本太郎の眼」 概要
「1950 年代から60 年代にかけ、岡本太郎はカメラを首から何台もぶらさげて、集中的に日本各地を巡り、膨大な写真を遺した。スケッチ代わりの忘備録でもなければ、『作品』をつくろうとしたわけでもない。見たものに感動してただ夢中でシャッターを切っただけだ。岡本太郎の視線がつかんだものがそのまま定着したそれは、まさしく『岡本太郎の眼』そのもの。そこには原初日本の気配がしっかりと刻印されている。二度ととらえることができない貴重な記録だ。本展は岡本太郎の撮ったさまざまな写真を紹介する。ぜひこの機会に「太郎の視線」を追体験して欲しい。」 (岡本太郎記念館館長 平野暁臣)
○ギャラリートーク


館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。
4/7(水) 14:00
5/12(水) 14:00
6/9(水) 14:00
(所要時間15分〜20分)

画廊・ギャラリー

岡本太郎

料金:一般:600円/小学生:300円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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