初期伊万里展
上映・公演は終了しました。

染付楼閣山水文鉢 (伊万里、江戸時代(17 世紀前期)、口径:35.0cm)
1610年代佐賀県有田町において作り出された日本初の磁器・伊万里焼き。一般的に草創期から色絵が登場するまでの作品“初期伊万里”は、柔らかで素朴な雰囲気が特徴だといわれています。しかし、実際にはさまざまな作風や技法の作品があります。同展示では【文様】【技法】【用途】などの観点から改めて“初期伊万里”を追求します。
また、併設展示として、伊万里焼のルーツである朝鮮半島の陶磁器の歴史を展観します。
出展作品数 初期伊万里:約70点 朝鮮陶磁:約30点
○5月5日(こどもの日)「第2回 GW☆親子のためのギャラリートーク・キッズ・プログラム」開催
11:00/14:00(所要時間:各回約60分)
対象:小中学生とその保護者
※内容は高学年(小学4年生以上)向けとなります。
※児童のみでもご参加いただけます。
プログラム参加費:無料
(入館料は別途必要)
画廊・ギャラリー
料金:一般:1,000円/高大生:700円/小中生:400円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







