マノエル・ド・オリヴェイラ 102歳
上映・公演は終了しました。

配給:アルシネテラン/オリヴェイラ監督最新作「コロンブス 永遠の海」より©Filmes do Tejo II - Les Films de l'Après-Midi. 2007.
【上映作品】
『わが幼少時代のポルト』
2001年/ポルトガル、フランス/カラー/61分
出演:ジョルジ・トレパ、マリア・デ・メディオス
ポルトガル北部の港町、ポルトはこの国で始めての映画の撮影がおこなわれたところであり、またオリヴェイラが生まれたところでもある。記憶と思い出に満ちた街角を舞台に監督自身が自らの少年時代を写真、ニュース映像、再現ドラマを織り交ぜて語っていく。
『家路』
2002年/ポルトガル、フランス/カラー/90分
出演:ミッシェル・ピコリ、カトリーヌ・ドヌーヴ
交通事故で妻と娘夫婦を亡くした舞台俳優に、残された孫とのふたりだけの静かな生活が訪れる。パリの光と闇を大胆に切り取った、オリヴェイラ、93歳の作品。
『家宝』
2002年/ポルトガル・フランス/カラー/132分
出演:レオノール・バルダック、レオノール・シルヴェイラ
独自の女性の描き方にこだわってきたオリヴェイラが新たな挑戦に挑む。美しいポルトガルの田園風景を背景にひとりの女性がかもし出すあいまいな怪しい雰囲気にまわりの男たちはすこしづつ翻弄されていく。オリヴェイラ、94歳の作品。
『永遠の語らい』
2003年/ポルトガル、フランス、イタリア/カラー/95分
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジョン・マルコヴィッチ
ポンペイにいる父に会うためにポルトから地中海を巡る船旅を続ける母娘は個性豊かな客たちと出会い、目的地へと進んでいく。歴史と人々の交流を豪華キャストで描いていく悠久の贅沢な時間。オリヴェイラ、95歳の作品。
『夜顔』
2006年/ポルトガル、フランス/カラー/70分
出演:ミッシェル・ピコリ、ビュル・オジエ
夫を深く愛しながら、彼を裏切ることに至福の喜びと興奮を感じ、娼婦になった妻とその秘密を唯一知る男がパリの街角で38年後に偶然再会する―。カトリーヌ・ドヌーヴ主演『昼顔』の登場人物たちの38年後を描いた作品。
特集上映・映画祭
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
料金:一般:1,400円/大学・専門学校生:1,200円/会員・シニア:1,000円/高校生:800円/中学生以下:500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







