桃色のジャンヌ・ダルク
上映・公演は終了しました。

2009年/日本/配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
生命を大切にしたい、生きていたい、人間として当たり前のことを訴えていきたい……。現在、33歳、二児の母親。これは、彼女の波瀾万丈の人生を追った異色のドキュメンタリー。
アメリカがイラク攻撃をした2003年の春、ピンクのビキニを着た反戦アート集団“桃色ゲリラ”が誕生した。リーダーは新進気鋭のアーティスト・増山麗奈。自らの母乳を使った「母乳アート」や、女性の挑発的な肢体を描く「ネオ春画」。彼女は日本の美術界だけでなく、戦地イラクに乗り込んでのアート交流も行ってきた。
「女」であることを武器に「LOVE&PEACE!」を声高に叫びながらメディアを駆け抜ける。監督は長年映画編集に携わり、今回初の監督作となる鵜飼邦彦。2007年、彼女のパフォーマンスに魅了され衝動のようにカメラを回し始めた。
ドキュメンタリー
監督・撮影・編集:鵜飼邦彦 出演:増山麗奈、志葉玲、白井愛子、加藤好弘、澤田サンダー、黒田オサム、川田龍平、坂口寛敏、佐々木裕司
ドラマ部分出演:神楽坂恵、今野悠夫、椎葉智、増田俊樹、黄金咲ちひろ、吉行由実
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







