岩合光昭写真展 Iwago's World
上映・公演は終了しました。

動物を被写体にした写真家として著名な岩合光昭氏。岩合氏の写真は、自然をありのままの姿に写し出しています。この企画では、氏のフィールドの中から、大自然に生きる動物たちを捉えた作品をはじめ、イヌやネコなど、町や村など人間の身近に存在する動物の写真まで、約120点の作品を、それぞれの地域に分けて構成し、紹介します。「Iwago's World」の独特のまなざしは、見る人の心に私たちが住む地球について見つめ直す機会を与えてくれるとともに、私たちも生き物の仲間であるという大切なことを伝えてくれることでしょう。
岩合光昭
1950年東京生まれ。1970年にガラパゴス諸島を訪ねて自然の美しさに感動したのが契機となり、大学卒業後、フリーの写真家として活動をはじめる。
地球上のほとんどの地域を取材し、野生動物を中心にダイナミックに自然を撮り続けて今に至る。「ナショナル・ジオグラフィク」をはじめとする海外のメディアでも高く評価され、今世界で最も注目されている動物写真家。1982年から84年まで、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集『おきて』は英語版になって15万部を超えるベストセラーになっている。また、街角のイヌやネコに焦点を当てた写真もライフワークとして、数多くのファンを獲得している。
ミュージアム
料金:大人100円、小中高校生50円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







