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Exhibition for Dance Art フレッチャー ?/p>

上映・公演は終了しました。

「Sonezaki IV」油彩・ドローイングフィルム

世界を代表するダンサーたちを描く二人の画家
−キャンバスに表現されたダンスの美と情熱

一瞬の美をとらえる二人の画家、フレッチャー・シブソープとロバート・ハインデル。
二人がキャンバスに映し出すものは、世界を代表するダンサーたちの躍動とその中に見える、喜びや苦しみ、希望、恐れ、孤独。それはまるで時間の中に流れてゆくダンスの一瞬一瞬を、画面の中に封じ込めているかのようです。人間の持てる最小のものであり、最大のものでもある肉体と魂によって極限の表現に挑むダンサーたちの姿は多くの者の心をとらえ、見る者を魅了することでしょう。

同展では会期中、フラメンコを描くフレッチャー・シブソープを前期、バレエを描くロバート・ハインデルを後期の二期に分け、切り取られた一瞬、描かれたダンスの世界を紹介します。

I.フレッチャー・シブソープ展 3月6日(土)〜14日(日)
いつも斬新なスタイルと鮮烈な色彩を用いて、サラ・バラス、エバ・ジェルバブエナなどの第一線で活躍するフラメンコダンサーを描いてきたフレッチャー・シブソープが、今回は日本の着物をベースとした衣装で踊るダンサーたちを表現します。
彼は昨年8月、阿木燿子プロデュースのフラメンコ「FRAMENCO 曽根崎心中」のリハーサルに招かれ、ドレスリハーサルを取材してきました。その中で描いた作品を中心に、原画・版画約40点を展示致します。

II.ロバート・ハインデル展 3月15日(月)〜23日(火)
1963年に初めてバレエを見て以来その虜になり、美しく可憐に踊るバレエダンサーを描くことに人生を捧げたロバート・ハインデル。
新しく新国立劇場の芸術監督に就任するデヴィッド・ビントレー氏のバレエ「ダンスハウス」を描いて以来、同氏と深い交流を重ねてきたハインデルは、リハーサルに招かれ、それらを題材にして約500点の作品を残しています。
同展では、2010年5月に新国立劇場で開催されるデヴィッド・ビントレー氏の振付による「カルミナ・ブラーナ」の公演に合わせて、1998年バーミンガムロイヤルバレエ団での公演と同時に開催された絵画展「カルミナ・ブラーナ展」で出展した作品の原画・版画を中心に、日本が生んだ世界のダンサー吉田都、熊川哲也等の作品を含め約40点を展示します。

◯イベント情報
フレッチャー・シブソープ展
作家来場日:3月6日(土)、7日(日)14:00〜16:00

ロバート・ハインデル展
トークイベント:3月20日(土)16:00〜17:00
※ゲスト:デヴィッド・ビントレー氏(今年9月より新国立劇場バレエ部芸術監督に就任予定)

イベント中止のお知らせ
3月20日に予定しておりましたトークイベントは、ゲストのデヴィッド・ビントレー氏の都合により中止となりました。
参加を楽しみにお待ち頂いていたお客様には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

画廊・ギャラリー

フレッチャー・シブソープ、ロバート・ハインデル

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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