束芋×鈴木芳雄(『BRUTUS』副編集長)「…
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『束芋 断面の世代』(青幻舎)刊行記念トークショー
束芋×鈴木芳雄(『BRUTUS』副編集長)「才能の発見」
イベント紹介
日本の現代社会の断片的風景を独特の感性で描き出し、そのアニメーションを用いた映像インスタレーションで国内外を問わず熱い注目を浴びるアーティスト、束芋。
活動10周年を迎え、横浜美術館から国立国際美術館へと巡回をする初の大規模な個展を開催中で、その活動は多くのメディアにも取り上げられています。
今回のイベントでは、雑誌『BRUTUS』で幾度もタッグを組み、そのときそのときの束芋の断面を切り取ってきた副編集長鈴木芳雄氏をゲストに迎え、「才能の発見」をテーマに、これまでの取材秘話から新作まで、たっぷりと語り合います。
アート好きの方はもちろん、アーティスト・クリエイター志望の方も必見です。
プロフィール
束芋
1975年兵庫県生まれ、長野県在住。1999年、京都造形芸術大学卒業。
1999年、大学の卒業制作として制作したアニメーションによる映像インスタレーション《にっぽんの台所》が、キリンコンテンポラリー・アワード1999最優秀作品賞を受賞。2001年、第1回横浜トリエンナーレで最年少の作家として出品。以後、2002年、サンパウロ・ビエンナーレ、2006年、シドニー・ビエンナーレ、2007年、ヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア館)など数々の国際展やグループ展に出品を続け、日本を代表する映像インスタレーション作家の一人として注目を集めている。2006年、原美術館、パリのカルティエ現代美術館で個展を開催。国内公立美術館では、横浜美術館(〜3月3日)、国立国際美術館(7月10日〜)が初めての個展となる。
鈴木芳雄
マガジンハウス ブルータス副編集長。美術、建築、デザインをはじめ、本、映画、レストランの特集を担当する。主な仕事として「奈良美智、村上隆は世界言語だ。」(2001年)、「杉本博司を知っていますか?」(2005年)、「若冲を見たか?」(2006年)、「脳科学者ならこう言うね!」「西洋美術を100%楽しむ方法。」「国宝って何?」(以上2007年)「すいすい理解(わか)る現代アート」「緊急特集 井上雄彦」(以上2008年)「仏像」(2009年)がある。愛知県立芸術大学非常勤講師。ブログ「フクヘン。」毎日更新。
その他
束芋、鈴木芳雄
料金:税込800円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







