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ブルー・ゴールド 狙われた水の真実

上映・公演は終了しました。

2008/アメリカ/配給:アップリンク

私たちが生きていくのにかかせない“水”。しかしその水資源が、今後の世界の人口増加を考慮すると足りなくなるのが現状だという。本作は世界で起きている様々な“水戦争”の現状をドキュメントする。水企業は、開発途上国に水道事業の民営化を迫り、ウォールストリートは、淡水化技術と水の輸出計画に投資の狙いをつけ、腐敗した政治家は、水の利権を自らの利潤や政治的利益のために利用し、人類の財産である水資源を独占しようとする企業はボトル・ウォーター・ビジネスで世界中から利益を上げる構造を作りあげる。そして、“石油戦争”から“水戦争”の時代となった現在、軍の管理による水資源の発掘は、世界規模の“水戦争”の舞台となろうとしている。監督のサム・ボッソは語る。
「地球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。だから、私はこの映画を作った」

ドキュメンタリー

監督:サム・ボッゾ 出演:モード・バーロウ、トニー・クラーク、ヴァンダナ・シヴァ 他

料金:当日一般 1,500円/学生 1,300円/シニア 1,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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