寄藤文平ワークショップ「描くことを楽し…
上映・公演は終了しました。

『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』の刊行を記念し、「R25」の表紙キャラクターや、JT「大人たばこ養成講座」で知られるアートディレクター・寄藤文平さんによるワークショップ「描くことを楽しもう!」が12月20日(日)、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で開催される。
新刊『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』は、寄藤さんが15年間に亘るイラスト制作を振り返り、楽しみながら簡単に描くためのコツをまとめたもの。自分の描きたいものを、どのように見て、どのようにとらえれば、思うままに表現できるのかを、寄藤さんが線のひき方から分かりやすく解説。またイラストの描き方のみならず、観察の仕方、ビジュアルの整理、イメージの膨らませ方など、寄藤さんの仕事のノウハウがすべて詰まった一冊。デザインや広告関連の仕事に従事する人や学生たちはもちろんのこと、ビジネスマンにとってもアイデアの整理や企画書作成等に役に立つ内容となっている。
今回のワークショップでは、「広葉樹は傘の集合に置きかえると描きやすい」「チンピラと疲れている人は姿勢が同じ」「強い人と強そうな人を描き分けるには?」・・・など、寄藤さんが実際に皆さんの目の前で線画を描きながら、線1本の引き方から、絵を描くときのちょっとしたコツなどを分かりやすく解説。また参加者にもラクガキ(簡単な線画)を描いていただき、その中から寄藤さんが気になる絵をピックアップ、解説する時間も予定している。
※ワークショップ参加者は、下記を必ずご持参ください。
1.筆記具……ペン、鉛筆、シャープペンなどお好きなものを1本。あまり線が太すぎないもの。着色はしないため、線画が描けそうな筆記具であればOK。
2.紙……コピー用紙などを3枚くらい。たくさん描きたい人はもっと。手帳やノートに描いてもOK。
3.下敷き……会場には机がありません。着席した状態で膝の上で描くので、クリップボードがあると描きやすい、ラクガキを描くときの台になりそうなものなら、何でもかまいません。
※ワークショップ終了後にサイン会を実施。サイン会対象書籍『ラクガキ・マスター』
※定員100名、参加申し込み方法はこちらをご覧下さい。
学び
寄藤文平
料金:700円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







