エミリー・ローズ
上映・公演は終了しました。

2005年/アメリカ/配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
“悪魔の存在”が正式に認められた、衝撃の真実。
ひとりの少女の身に起こった、戦慄の実話。
ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズ。ある晩の午前3時、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい癬攣を引き起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなく、ムーア神父に自らの運命を託すことにした。しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。変わり果ててしまった、エミリーの姿。彼女の中に棲みついたのは、病いではなく、本当に悪魔だったのか----。やがて、過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった。全国民が有罪だと信じる中、敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの身に起こったことを法廷で語り始める…。悪魔祓いの全てが録音された1本のカセットテープと、彼女が死の直前に書いた1通の手紙。法廷に提出されたそれらの物証は、“悪魔の存在”を問うこの裁判を、どのような結末へと導いていくのか----。ひとりの少女の実話を基にした、衝撃の真実。そして、彼女を死に至らしめた、驚異の事実と戦慄の記録。想像を絶するエミリー・ローズの真相が、いま明かされようとしている。
ホラーよりも怖い、未体験の法廷サスペンス。
「あの『エクソシスト』を超える、センセーショナルな実話」と評され、全米公開前から話題騒然だった本作。その前評判通り、全米で初登場No.1を獲得し、ヨーロッパでも大ヒットを記録。同時に、世界中で“悪魔の存在”をめぐる大論争を巻き起こし、社会現象にまでなっている。さらに、緊迫の“法廷劇”と鬼気迫る“悪魔憑き”という、相反するふたつの要素を見事に融合させた画期的な作品として、批評家から高い評価を得た話題作。物語の視点となる有能な弁護士エリンを演じたのは、『愛についてのキンゼイ・レポート』のローラ・リニー。彼女と共にエミリーの真相を明かす被告のムーア神父には、『イン・ザ・ベッドルーム』のトム・ウィルキンソン。そして、エミリー役に抜擢され、懸依に苦悩する難役を完壁に演じ切った、新人女優のジェニファー・カーペンター。彼女らの見事な演技力により、実話にさらなるリアリティを与えることに成功した。“悪魔の存在”を法廷で検証しながら真実が裁かれていく、ホラーを超える来体験のサスペンス!2006年早春、既成概念を覆す驚愕の審判が、遂に日本で下される。

洋画
監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター、キャンベル・スコット
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







