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鏡の中のマヤ・デレン

上映・公演は終了しました。

2001年/104分/配給:ダゲレオ出版

ジャン・コクトー、ルイス・ブニュエルと並び称される「アヴァンギャルド映画の女神」。初めて明らかにされる伝説の生涯。

解説:
革命の年にロシアで生まれ5歳でアメリカに渡った少女は、26歳で以後のビジュアル・アート史に決定的な影響を与える傑作『午後の網目』を発表する。その作品に主演し、謎めいた神秘的な容姿を強烈に人々に焼き付けたマヤ・デレン。やがて彼女はヴードゥー教の研究に傾倒し、ハイチで芸術の女神として崇められるまでになる。
ダンサー、文化人類学者、巫女、映画作家。多様な活動でアンディ・ウォーホルやジョナス・メカスといったニューヨークのアーティストたちの注目の的であり、彼女が発散する創造的なエネルギーは、マルセル・ドゥシャンやアナイス・ニンも瞠目した。1961年、44歳の若さでこの世を去った彼女の死因は、麻薬の過剰摂取ともヴードゥーの呪いとも噂された。彼女の遺灰は17歳年下の夫の手によって東京湾に撒かれている。
彼女は6本の映画と1つの著作によって、今でも映画史上に輝く女神として様々なアーティストたちにインスピレーションを与えて続けている。
マヤ・デレンの数々の神話に包まれた人生を紐解く傑作ドキュメンタリー!!

ドキュメンタリー

監督:マルティナ・クドゥラーチェク 音楽:ジョン・ゾーン 出演:ミリアム・アーシャム、スタン・ブラッケージ、チャオリー・チ、リタ・クリスティアーニ、ジャン=レオン・デスティネ

料金:当日・一般 1300円/大学・専門学生 1100円/小中高・シニア・会員 1000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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