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映画ドラえもん のび太の恐竜2006

上映・公演は終了しました。

2006年/日本/107分/配給 : 東宝/(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2006

君がいるから、がんばれる。

2006年3月、映画「ドラえもん」の新たなステージが幕を開けます。
過去25年間にわたって、毎年一作ずつ劇場用作品を公開してきた映画「ドラえもん」が、1年の充電期間をおいて、2006年、再びスクリーンに帰ってきます。
期待の高まる本作品は、藤子・F・不二雄が生み出した永遠の名作『のび太の恐竜』。26年の歳月を経て、原作のもつ感動的なストーリーと新しいキャスト、スタッフで、全く新しい映画として生まれ変わります。

【解説】
映画新シリーズは、元気になる心のドラマです。
映画「ドラえもん」には、冒険アドベンチャーとしての要素の他に、人が生きていくために必要な大切なメッセージが沢山込められています。
これは、藤子・F・不二雄が子どもたちに最も伝えたかった事です。いつの時代にも変わらない人としての優しさ、強さをもつ勇気、人を愛すること=コミュニケーションの大切さ…。私たち日本人が時として忘れがちな「心の豊かさ」を教えてくれるのです。
新しい映画には、エンターテインメント性はもちろん、そんな人間ドラマをふんだんに盛り込んでいきます。次の時代の子どもたちや家族のために。この映画が家族で観る“ファーストムービー”となる事を願って。

【ストーリー】
大切な友だち、恐竜のピー助を守るために。一億年の時を超え、めざすは白亜紀の日本!愛と友情がつまった大アドベンチャー!
ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見したのび太が卵を孵化させてみると、生まれたのは何と白亜紀の日本にいた、フタバスズキリュウだった!のび太は恐竜をピー助と名づけ、内緒で飼い始めるのだが、やがて部屋では飼えなくなり公園の池に放つ。でも、みんなにお披露目しようとした矢先、「公園の池に怪獣がいる!」と大騒ぎに…。仕方なくタイムマシンで白亜紀へ戻す決心をするのだが、超空間の移動中に謎の男たちに攻撃され、命からがら白亜紀にたどり着く。何とかピー助を元の世界へ送り届けたのだが…。

邦画

監督:渡辺歩
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、神木隆之介、船越英一郎、劇団ひとり

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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