第2回恵比寿映像祭
上映・公演は終了しました。
恵比寿映像祭は、年に一度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使って、展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に行うことを通じて、映像分野における創造活動の活性化と優れた映像表現やメディアの発展を過去から現在、そして未来へといかに継承していくかという課題について、今あらためて問い直し、対話を重ね、広く共有する場となることを目指します。
映像という言葉を限定的に用いるのではなく、映像をめぐる様々な選択肢に目をむけ、可能性を拓いて行くことを企図します。さまざまな映像をむりやりに分類整理し序列をつけるのではなく、一見対極的に見えるものどうしをならべてみたり、目をこらさないと見過ごしてしまうような微細な肌理(きめ)に着目することで、映像の楽しみや味わい方の回路をより豊かにしていきたいと願います。
最初から完成形を目指すのではなく、継続的な開催を通じて挑戦や試行を繰り返し、ホームベースとしての東京都写真美術館の役割と視座を提示しつつ、同時に複数の立場と視座が交わり、ともに育つ場となるよう努めていきます。
画廊・ギャラリー
料金:入場料金未定
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







