牛の鈴音
上映・公演は終了しました。

2008年/韓国/配給:スターサンズ+シグロ/©2008 STUDIO NURIMBO
老いた農夫と一頭の牛の映画が、韓国映画界に奇跡をおこした。「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象にまでなったドキュメンタリー。
すべての記録を塗り替えた大ヒット!
これが第1作となるイ・チュンニョル監督が、3年余りの月日をかけて完成させたドキュメンタリーが韓国映画界に奇跡をおこした。2009年1月15日にアート作品専門の7館で封切られると、口コミによって観客が押しかけ、またたく間に全国150館に拡大。公開7週目、8週目には大手メジャー作品を抑えて 2週連続興行成績ベスト1を獲得。“なぜこの静かな映画が、これほどの大ヒットになったのか”と数々のメディアに取り上げられ、累計約300万人動員という驚異的な記録を達成。「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象まで巻き起こしました。
【物語】
15年の寿命と言われる牛が40年も生きたのは奇跡なのだろうか。
チェ爺さんの耳にいまも牛の鈴音がやさしく響く。
79歳になる農夫のチェ爺さんには、30年間もともに働いてきた牛がいる。牛の寿命は15年ほどなのに、この牛は40年も生きている。今では誰もが耕作機械を使うのに、頑固なお爺さんは牛と働き、牛が食べる草のために畑に農薬をまくこともしない。そんなお爺さんに長年連れ添ってきたお婆さんは不平不満がつきない。しかし、ある日、かかりつけの獣医が「この牛は今年の冬を越すことはできないだろう」と告げる…。
アジア
監督:イ・チュンニョル 出演:チェ・ウォンギュン、イ・サムスン
料金:一般1800円/学生1500円/中学・高校生1000円/シニア1000円/小人1000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







