Serendipity 18 with Randy Brecker(tp)
上映・公演は終了しました。

リーダー杉山 正を中心としたビッグバンド、Serendipity18。今回はトランペット奏者ランディ・ブレッカーを迎え、ビッグバンドならではの、お洒落でゴージャスなサウンドと、最高にファンキーでホットなライブをお贈りします。ランディの名曲「Some Skunk Funk」 他に酔いしれて下さい。
■ Serendipity 18
金管楽器指導者として大活躍中のリーダー&リードトランペットの杉山 正(まさし)のもと、パワフルで高いスキルを持ったプレーヤー達が集結して2003年9月にビッグバンドSeredipity18を結成。ビッグバンドジャズの発祥地・アメリカで一流バンドが持っているグローバルスタンダードなサウンド、いわゆるゴージャスでファンシーなサウンドが持ち味。メンバーはそれぞれTV、レコーディングアーティスト、ライブパフォーマンス、ブラスエデュケーター、音楽指導者などさまざまなミュージックシーンで活躍しているスキルフルな現役プレーヤーばかりである。都内で年数回単独ライブを行う他、最近ではトロンボーン奏者Bill Watrousをはじめ海外有名アーティストとの共演も多く、そのコンサートの模様は東京FMのラジオ番組「Olympus Jazz On」で数回オンエアーされた。
昨年11月には、世界で最も人気の高いアルトサックス奏者の1人、Eric Marienthalをゲストに迎え、JZBratで2度目となる共演ライブを行った。中でもEric + リズムセクションだけで演奏したBilly Joelの”New York State of My Mind”の静かに、時にエモーショ ナルなフレーズは聴衆を魅了し、EricをフィーチャーしたBob Florenceの超高速曲”Rhythm and Blues”は完璧なまでにSerendipity18と融合し、高揚した素晴らしい一夜となった。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:【woodwinds】吉永 寿、渡辺てつ、岡崎正典、八巻綾一、武田和大、Steve Sacks
【trombone】内田日富、川原聖仁、藤井裕樹、堂本雅樹
【trumpets & flugelhorn】杉山 正、佐々木大輔、長堀 史、Neil Stalnaker、吉田憲司
【rhythm】Jonathan Katz(p)、Jeff Curry(b)、柴田 亮(ds)、竹中俊二(g)
【Guest】Randy Brecker(tp)
料金:1ステージ 5,250円+オーダー
2ステージ 8,400円+オーダー
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







