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アートの課題-NEW COMMONS-

上映・公演は終了しました。

段ボールの底に、水たまりに流れる小舟を追った映像を投影する照屋勇賢さんの作品『儲キティクーヨー、手紙ヤアトカラ、銭(ジン)カラドサチドー』(2008、ミクストメディア)

「アートの課題」は、トーキョーワンダーサイトがドイツ文化センターと共催し、2007年から継続するプロジェクトです。これまで今日の多文化社会における「アートの可能性」をテーマに、アーティストやキュレーターの多様な視点を交えながら、対話を重ねてきました。

第3回目となる今回は「ニュー・コモンズ:NEW COMMONS」がメインテーマとなります。会場では、3人のアーティスト、ベトナム生まれのディン・Q・リーさん、レバノン生まれのヴァルタン・アヴァキアンさん、沖縄生まれの照屋勇賢さんのアート作品の制作過程を公開。グローバル化や多様化が進む社会・地域における「新たな共同」の在り方を、制作と対話から探っていきます。

【関連イベント】
◆キュレトリアル・パフォーミング・ワークショップ:※要予約
海外で活躍するキュレーターや舞台監督を招き、本企画の参加アーティストと共に、3日間のワークショップを開催します。キュレーター/企画する側と、アーティスト/つくる側の双方向の共同作業によって、新しいキュレーションのあり方を模索し、異文化間の交流をはかります。

会期1> 2009年12月4日(金)〜 6日(日)
チューター:ヘレナ・ヴァルトマン(ディレクター兼コレオグラファー、ドイツ)
受講料:3,000円

会期2> 2009年12月18日(金)〜 20日(日)
チューター:ワシフ・コルトゥン(プラットフォームガランティ現代美術センターディレクター、トルコ)
受講料:5,000円

いずれも、一部逐次通訳あり。
ワークショップの参加予約の詳細はTWS公式HPをご参照ください。

画廊・ギャラリー

ディン・Q・リー(ベトナム)、照屋勇賢(日本)、ヴァルタン・アヴァキアン(レバノン)

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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