浅葉克己×中島祥文トークショー 〜『A…
上映・公演は終了しました。

日本の広告・デザイン界の
最高峰“ADC賞”を徹底分析!
インターネットやハードディスクレコーダー等の普及で激変する広告の世界。広告の作り手、受け手、依頼主が進化し続ける中、ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザイン界を牽引しています。また、ADC賞は日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして、今なお注目を集め続けています。
2009年度ADC賞は、ポスターや広告、テレビコマーシャルなど約1万点の応募作品から浅葉克己氏『21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。展 浅葉克己日記」』の空間とグラフィックデザインがグランプリを受賞。また、中島祥文氏「考えるデザイン」のブック&エディトリアルが会員賞を受賞しました。『ADC年鑑2009』の刊行を記念し、浅葉氏と中島氏の両名をゲストに招いたトークショーを開催。2009年度受賞作品を分析し、それぞれの自身の受賞作品についても、映像を交えながらお話いただきます。タイポグラフィーの第一人者であり、卓球や南京玉簾などの趣味も多彩な浅葉氏と、佐藤可士和氏をはじめ広告界のスターを多数教え子に持つ中島氏の個性的なトークは必見。審査過程で交わされた丁々発止のやり取りを再現しながら、知られざるADC賞の裏側に迫るトークセッションです。
※定員100名、参加申し込み方法はこちらをご覧下さい。
<プロフィール>
浅葉克己 Katsumi ASABA
アートディレクター
1940年神奈川県生まれ。
桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」等数々の広告を手がける。日本アカデミー賞、紫綬褒章など受賞多数。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、国際グラフィック連盟日本代表、東京造形大学・京都精華大学客員教授。卓球六段。08年に21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。」展を開催。このときの空間デザインと出品作品「浅葉克己日記」で2009年ADCグランプリを受賞。
中島祥文 Shobun NAKASHIMA
アートディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授。東京ADC会員、JAGDA会員、TDC会員、朝日広告賞審査員、日経広告賞審査員 他。1944年 名古屋生まれ 1966年 多摩美術大学卒業 1971年 J.W.トンプソン入社 1981年 ウエーブクリエーション設立、現在に至る。主な仕事にウールマーク、J.P.ゴルチェ、コムサ・デ・モード、JR東日本ビューカード、伊勢丹、 サントリー、エルク、トヨタ、AIR DO、マキシム。09年4月『考えるデザイン』中島祥文・24のデザイン発想出版、9月「考えるデザイン」展開催。
書籍紹介
『ADC年鑑2009』
著者:東京アートディレクターズクラブ
「ADC年鑑」は日本を代表するADたちが編集する最も信頼されている広告・デザインのアニュアルです。ポスター、テレビコマーシャル、パッケージ、新聞・雑誌広告、ブック&エディトリアルデザイン、CI&マーク・ロゴ、環境空間など、2008年5月から2009年4月までに様々なメディアに登場し、年鑑掲載にエントリーされた約1万点もの広告作品の中からADC会員の厳しい眼を通じて選び向かれた凡そ1000点の秀作が掲載され、広告・デザインの「現場」が凝縮されています。
A4/約500ページ/税込22,575円/11月26発売予定
その他
浅葉克己/中島祥文
料金:500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







