スイス・スピリッツ 山に魅せられた画家…
上映・公演は終了しました。
雄大な山がもつ魅力を絵画、写真で感じる
スイスといえば、雄大な山々。雪化粧におおわれた冬、緑あふれる夏…と季節ごとにその表情は変化する。そんなアルプスの山々は芸術家たちも魅了してきた。本展では山岳画家の創始者と称されるカスパー・ヴォルフの作品をはじめ、山を題材にした絵画、写真、立体・映像など18世紀初頭〜現代まで約300年の間に制作された125作品が鑑賞できる。
美しく気高いスイス・アルプスの山に魅せられ、その思いを作品に託した画家たち。18世紀後半に山岳調査の自然科学者に同行した画家がモチーフとして描いた山の絵画にはじまり、20世紀初頭にはセガンティーニやホドラーが雄大なイメージの数々の山の名作を残している。本展では、山岳画家の創始者ともいうべきヴォルフの作品に始まり、セガンティーニやホドラー、キルヒナー、クレーの作品を含め、現代に至るまでの山をモチーフとした作品125点を一堂に紹介する。多彩な作品を通じて、凛としたスイス・スピリッツを感じていただけるだろう。
主催:Bunkamura、アールガウ州立美術館、読売新聞東京本社
特別協力:スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、アールガウ州ロッテリー・ファンド
後援:スイス大使館
ミュージアム
料金:一般:1200円、大・高生800円、中小学生500円
※前売、20名以上の団体はそれぞれ100円引
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







