演劇実験室◎万有引力「2003〜2009年公演…
上映・公演は終了しました。

画像:演劇実験室◎万有引力『砂漠の動物園』より(2004年/於・法政大学大学会館大ホール)
今年で結成26周年目を迎えた演劇実験室◎万有引力。2003年の『奴婢訓』から今年6月に公演された『アフリカの印象』までの記録を展示します。
【展示写真】
2003年『奴婢訓』(新国立劇場 中劇場)
2004年『砂漠の動物園』(法政大学大学会館大ホール)
『毛皮のマリー』(カメリアホール)
『犬を盗る男』(笹塚ファクトリー)
2005年『アヴェロンの野生児』(スペースゼロ)
2006年『草迷宮』(こまばエミナースホール)
『ブラックインザダーク』(笹塚ファクトリー)
2007年『カフカの卵鐘』(萬スタジオ)
『螺旋階段』(笹塚ファクトリー)
2008年『予告篇』(新宿村LIVE)
『引力の法則』(笹塚ファクトリー)
『トーフ、西へ行く』(ローマキャフェー)
2009年『アフリカの印象』(萬スタジオ)
【Profile】
演劇実験室◉万有引力(えんげきじっけんしつ◉ばんゆういんりょく)
寺山修司主宰の演劇実験室◉天井桟敷の解散後、共同演出・音楽担当のJ・A・シーザーを主宰として1983年結成。旗揚げ当初は天井桟敷とは一線を画し、独自の方法論を模索しオリジナル作品を上演し続ける。近年では「寺山演劇」の真髄を後世に伝えるべく寺山作品も上演。ヨーロッパ・ブラジル等でも大反響を呼ぶ。その他シェイクスピア作品やシュルレアリストたちのの作品の上演をはじめ外部のプロデュース公演にも参加。同時にオリジナル作品も積極的に上演し、密室劇から観客参加劇、大劇場スペクタクル・市街劇に迄至る様々なアプローチで「演劇」という表現方法へ挑戦し続けている。
画廊・ギャラリー
写真撮影:ニヤ
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







