機動戦士Zガンダム3〜星の鼓動は愛
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/99分/配給:松竹/(C)創通エージェンシー・サンライズ
<解説>
"A New Translation=新訳"。 『Zガンダム』は、世代を超えた新しい作品として再生した。
過去と現在−20年という時の隔たりを超えて、ガンダムの原作者であり総監督の富野由悠季は、明日への希望を次なる新世代へ提示する。
第1部「星を継ぐ者」第2部「恋人たち」と、ますます磨きのかかるデジタル技術"エイジング"と新作画パート。ティターンズ対エゥーゴの内戦状態に、木星輸送船ジュピトリス、旧ジオン軍の残党アクシズを加えた複数勢力の乱戦模様を富野総監督がスピード感とダイナミックなリズムで一本のフィルムにまとめあげていく。 また、第1部からテーマ曲を手がけてきたGacktの歌が映画のクライマックスをさらに盛り上げ、完全新作となるエピローグでは、驚きの映像が我々を待ち受ける!!これを観ずして、もはやガンダムは語れない!
<ストーリー>
宇宙世紀0087年、地球圏の戦乱は混迷を極めていた。連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦の最中、エゥーゴを指揮する立場となったクワトロ(シャア)、ティターンズを我が物にしようと目論む"木星帰りの男"シロッコ、そして「ザビ家」復興を掲げるジオン軍残党"アクシズ"の指導者ハマーン・カーン。三つの勢力の地球圏の覇権を賭けた、政略と軍略が絡み合い、戦局は、巨大レーザー砲へと改造されたスペースコロニー、グリプス2を巡る最終局面へと突き進んでいく。戦場では、人の愛情と憎しみが交錯する。エゥーゴを離れ、ティターンズのシロッコの下へ身を寄せる女レコア。シロッコを慕いながらも、エゥーゴのカミーユたちに惹かれる少女サラ。そんな人々の想いを受け止めながらZガンダムは、混迷の戦場を飛ぶ。そして、ついにカミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを−。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命とは!?

邦画
原作・脚本・絵コンテ・総監督:富野由悠季
声の出演:飛田展男、池田秀一、榊原良子、島田敏
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







