松本あすか PIANO GROOVIN’ 2009
上映・公演は終了しました。

クラシックにグルーヴ!進化し続ける新世代ピアニスト松本あすか。11/6発売の2ndアルバムを中心に音の持つ色彩感、グルーヴ感をさらに追求したピアノ・エンターテイメント・ライブを演出。クラシック音楽に新たな息吹を吹き込み、異次元の感覚に誘う松本あすかならではのクラシカル・ヴァリエーションの世界をお楽しみ下さい。
■ 松本あすか
声楽を勉強していた母と、先にピアノを習っていた姉の影響で3歳よりピアノを始め、幼少の頃より国内外の数々のコンクールで優秀な成績を修める。8歳にしてイタリアのテレビ番組に出演し、その後度々海外での演奏旅行を行い、各国で好評をえる。12歳で初ソロリサイタルを行い、イギリス・イートンカレッジの招待により渡英、その演奏が評判となり、14歳でイギリスのオーケストラと協演。18歳のとき、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。23歳のとき、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、全国コンクールにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。各ジャンルの橋渡しを担うであろう今後の活躍が期待されるピアニストである。これまでにクラシックピアノを多喜靖美、田崎悦子に、JAZZ及びその他のジャンルのピアノを国府弘子、越智健二、キーボードを久米大作、アンサンブルを沢井原兒の各氏に師事。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:松本あすか(p) <ゲスト>佐々木俊之(ds)佐藤直子(per)
料金:1ステージ 3,500円+オーダー
2ステージ 5,500円+オーダー
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







