映像をめぐる冒険vol.2 躍動するイメーァ?/p>
上映・公演は終了しました。

フェナキスティスコープ(驚き盤)、1832年以降 東京都写真美術館蔵
東京都写真美術館開館以来の映像部門基本コンセプトである 5つのテーマ「イマジネーションの表現」「アニメーション」「立体視」「拡大と縮小」「記録としての映像」について、毎年ひとつずつ取り上げ、収蔵作品を中心に、多彩な特別展示とあわせて構成していくシリーズ企画 [映像をめぐる冒険]。シリーズを通じて、映像前史ともいえる視覚をめぐるさまざまな試みや工夫の歴史から、最新の技術を生かした現代の表現までを幅広く紹介します。あわせて、方法論としてあるいは概念としての「映像」について、毎回さまざまな角度から探究していきます。
第2回となる本年は、「躍動するイメージ:石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」と題し、抽象アニメーションの世界をとりあげます。アニメーションの原理をわかりやすく示しながら、一般にイメージされるキャラクター・アニメーション(具象的な物や人、生物などのキャラクターが登場し、物語を進行するアニメーション)とは違う、もうひとつのアニメーション史をご紹介するとともに、あわせて、気鋭のアーティスト・石田尚志による新旧の作品を、特集展示いたします。
ミュージアム
石田尚志 ほか
料金:一般500(400)円、学生400(320)円、中高生・65 歳以上250(200)円
※( )内は20 名以上の団体料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65 歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







